[教育|家計|保険|住宅]FP豊田眞弓の心とおサイフのWealth術

FP&教育資金アドバイザー豊田のぶっちゃけ日記。心もおサイフももっと豊かにハッピーに!(since2006.7.22) 


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プレジデント 3/29号

2週間前に取材を受けたプレジデント、



もう雑誌になって送られてきました。



「専業主婦の子育ては2億円以上の機会費用!」



といった内容です。




それでも子育てを選ぶ人も、



だから働き続ける、という人も、



どちらも正しい選択です。



でも、



どちらもそれぞれ大変なんですが・・・




PRESIDENT (プレジデント) 2010年 3/29号 [雑誌]

テーマ:マネー - ジャンル:株式・投資・マネー

*** COMMENT ***

もうひとつ・・・

子育てママさんと自分のコメントを通して読んでみて。

専業主婦は贅沢じゃない・腹が立つ

子育てに専念できたことは損失抜きの贅沢な時間

相反することに聞えますが
私は紙一重なこと(子育てママさんの状況もわかります)と思っています。私の言う贅沢は、対象が経済的なことではないですからね(うちもビンボーでは?)

就業するということは
まず本人の希望という方。(今の仕事がおもしろい・辞めたくない)
やむにやまれぬ事情の方。(二人で稼がないとor一人しかいないので働かずには一家が食べていけない等々・・)

なかには子育てが苦手という方もいて、それならばいっそ保育園に預けて就業した方が家計は潤うし、子どもともよりよい関係でいられる(イライラしない・社会とつながっている感覚が得られる)と考える方もいらっしゃいます。

でもどの場合であっても
いちいち何億円の損得って考えて身の振り方を決めているわけではないと思いますね。

こういうことを言うとキャリア女性の反感を買うかもしれませんが、
先に述べたとおり
専業主婦=億に勝るかえがたい時間を十分生かして子育てできる方
そう私は認識しているし
自分は専業主婦でよかったと感じています。

私は保育園が待機だからとか
その会社が嫌だからとか
損失をこうむる覚悟があるとか
そうした意味で専業主婦になったのではありません。
幸いやむにやまれぬ事情もなかった(経済的に大変でもなんとか食べていける)ので
子育て臨界期は、やはり子育てに専念と思ったわけです。
利点は子育てママさんが書かれているとおりです。
自己実現は子育て臨界期が終わってからと選択したまで。
キャリアリセットで以前と全く別の仕事に就きましたが
選択に間違いなかったという自負もあります。

働きながら保育所に預けていた身内は
【初めて歩いた感動もオムツが外れた感動も
「初めて」には立ち会えなかった、やってもらって楽だったけど。】と言いました。

そういう立場から考えたら、経済的に贅沢はできても
何か、こう、さらさら流れていってしまう時間や経験は、日々の勤めの忙しさや疲れで、じっくり贅沢に享受することがしにくい。
現在、職についているからこそ率直に感じます。


だから、専業主婦の方にはもっと誇りを持ってもらいたいし、
世の中全体が【共働きこそあるべき姿】という前提に立たないで欲しい
と考えています。(転勤族が多い日本では、さらに難しいですよね)

子育てが一段落したり、環境が整って
各々が働こうと決めた時点で
機会が十分に与えられるのなら
また違った社会の構造になるのではないかな。


経済学とは、こうしたメンタル面は畑違いでしょうが・・・
長文、失礼いたしました。

はじめまして

はじめまして。
yahooのトピックスから拝見させていただきました。

専業主婦は××円の損失、再就職しても△△円の損失。。。
再就職組の私ですが、
贅沢な選択っていうところが当たってる(笑)と感じました。

専業主婦時代、子育てに専念できたことって本当に贅沢。
こう感じている人は少ないかもしれませんが。
それでも子どもが大きくなるのは早いものです。
時間は何億円出したところで買えませんから、
さりげなくとも意義深い時間、本当に贅沢な時間を過ごせたなと。

共働きの子育てでも、時間は限られていようが密度が濃ければ・・・とは言うけれど
経済のために子どもをバンバン預けて共働きしよう!的伏線が感じられるタイトルには、億を得たとしてももっと大きなものを失ってしまうような危機感を感じました(yahoo)。
自由な選択、という前提に立っていない印象。

どっちの選択も正解とはおっしゃってますが。

個人的に思うことは
家庭・家族という枠組みで
主体的に子どもを育て、自分も育つ機会を生かしながら

それが落ち着いたときには

きちんとした地位で(キャリアリセットではなく)働ける保障があること、またスキルアップできる機会があること(復職のための支援システム)が必要ではないかと。

子育てにもキャリアアップにも「臨界期」みたいなものがあるような気がするんですよね。両者の良いとこ取りが理想です。
子どもの成長の早さを実感した者として、
あるキャリアウーマンが講演なさっていた言葉
「始めの25年は自分のため
次の25年は家族のため
そしてそのあと25年は世の中のために生きましょう」

どの分野にもじっくり専念したっていいんじゃない?
年数は個人差があるでしょうけど、さて何億だのという損失抜きの考え方ができるってこともやはり贅沢なのでしょう、ネ。

専業主婦の子育て の記載について

さきほどネットでこの記事に関する内容を読みました。

「子育てを損得だけで考えることは間違いだが、今の時代、専業主婦は2億3500万円以上の損失を被る覚悟ができる世帯にのみ許された贅沢といえるのかもしれない。」

との文面。納得できません。というか、贅沢と判断されたくないです。
損得だけで考えることは間違いだが・・・なんて書いていらっしゃるのなら、書かないでほしい。

子供2人います(幼稚園・未就園児) 専業主婦になりました。
世の中には育児をしながらお仕事したくてもできない人いっぱいいます。
決して、お金の損得勘定をして、損失を被る覚悟ができて贅沢しているわけじゃないです!!

我が家は転勤族です。転勤族の妻は、元働いていた職場でずっとお仕事できるんですか? 大手の職場にいたわけじゃないですからなおさら融通なんて効きませんよ。
それとも夫を一人淋しく単身赴任させて、子供を預け、妻もバリバリ仕事をした方が金銭的に先々を考えいいですか?

我が家では、転勤族の夫婦にとって、その子供にとって、家族がバラバラに離れて過ごすよりも、家族みんなが一緒にいることが大事だと判断しました。いろんな子供の行事に夫婦がちゃんと側にいて時に褒め、時に叱り、ちゃんと向き合えることが大事だと判断しました。
それには私(妻)は仕事をやめて、主人についていくのが正しいと判断しました。
決して、贅沢をとったわけじゃないです。ビンボーです!

確かに将来のお金も大事です。
でも、今いる幼い子どもと一緒に多くの時間を過ごし側に寄り添ってあげたいと判断し、また家族みんな一緒に過ごすことを一番と選択し、ずっとやっていたお仕事をなくなくやめる人だっていっぱいいます。

一方の方向だけを見て、ご自分の解釈で記載するのやめてください!
世の中には本当に色々ガマンしたり、悩んで選択し歩んでいる人いっぱいいます。

「専業主婦は2億3500万円以上の損失を被る覚悟ができる世帯にのみ許された贅沢といえるのかもしれない。」

という文面だけ、本当に腹が立ちました。

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