笑うこと。日々の生活を楽しみ、自分を磨くこと。心とおサイフのWealthマネジメントで未来を拓くこと。 バランスを整えてハッピーな暮らしを♪(since2006.7.22)
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T家のジョーシキ Part4
先日、私のブログで実家の話が一番楽しみと言われました。
リクエストに応えて、復活です。

今年の正月。
なーんと、実家外に住む3世帯12人が参勤交代(帰省)。
半日重なりました・・・

両親とシングルの弟を含む15人に
一時いとこ世帯の4人も加わり、19人が1部屋に
(6部屋あるのにですよ)


って、8畳からこたつとテーブル、ストーブのスペースを引くと、
実質6畳に19人
東京の満員電車なみで、
座るスペースもない

私や長男、妹はもっぱらおさんどん&洗い物係で
台所に立ちっぱなし。
もちろん暖房なしだけど、「満員電車」よりはマシ

作ったおかずも
並べるそばから消えていく〜
結局、食事は2回に分けて、子供たちは2階でゲーム。


起きて半畳、寝て1畳。
いや、、、座って0.3畳



狭くても、
実質入りきっていなくても、
絶対に1部屋にするのだと言い張る母。。。

それが{家族}なのだと信じている
T家の不思議なジョーシキでした。
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T家のジョーシキpart3
T家(実家)の不思議な?常識、第3弾。

ウチの親は、誰かの家を訪問する前、
食事の時間にさしかかるような時には、
「何も用意しておかなくていいからね」
とわざわざ言います。
それを言葉どおり受取って、文字通り何も用意しないで迎えると、
顔にはださないけれど不機嫌に

昔の人にとっては(やや先回りした)「遠慮」でも、
伝わらないこともあるのに・・・。

私はつきあいがそれなりに長いので理解できますが、
慣れていない人は大変。


しかも、豪華な外食などをあまり喜ばず、
簡単でも作ったものの方がうれしいようで、
忙しい人間にはなおさら大変

いまどきは手作りが一番の贅沢なんですけどね。
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T家のジョーシキpart2
ふと思い出したので。
T家(豊田の実家)のとんでもない?ジョーシキ、part2。

孫に最初に覚えさせる唄が『黄金ムシの歌』だった!

♪黄金ムシの歌

  黄金ムシは金持ちだ
  金藏建てた藏建てた
  飴屋で水飴買つて來た
 
  黄金ムシは金持ちだ
  金藏建てた藏建てた
  子供に水飴なめさせた


作詞は地元縁り(生家が近い!)の詩人・野口雨情。

本来の意味は別として、
「将来、小金持ちになりたい歌」に聞こえるのですが、
これを2歳児に仕込んでいたのです。

息子はあっという間に覚え、
「こがねむちぃはかねもちだ〜、かねぐらたーててくらたてた〜」
と大声でリピートし続ける子に。
時・場所問わずで、
私はしばらく赤面の日々を送りました。

ばあちゃんの早期金銭教育?はどのような効果をもたらすのか。
息子を経過観察中です。


ところで・・・余談ですが、今ネットで調べて発見したことが!
母にも報告したのですが、
雨情が描いたコガネムシは、
チャバネゴキブリだったのではないかとの説もあるそうです!!!

「北関東地方(茨城県)ではチャバネゴキブリをコガネムシといい、
この虫が家にたくさん住みつくと
その家は裕福になるという伝説があった」
http://www.d-score.com/ar/A03033102.html

ですって!!!

ウチは代々北関東ですが、
そんな伝説、聞いたことない!
父母や祖父母の代でもそんなことはないとのこと。

今度実家に帰ったらもう少し調査してみますが、
ゴキちゃんの歌とは思いたくなーい!
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T家のジョーシキ
実家(茨城)には2泊帰省しました。
正直、いろんな意味で2泊くらいが限界です。

ともかくとんでもない家なんです。

やはりというか・・・暖冬だからとまだストーブも出てなくて、
暖房はコタツのみ。
家の中でもダウンジャケットを着てました

寒いときは寒さに体をならす、

というのが実家のジョーシキ。


最近はさすがにドアを閉めるようになりましたが、
ちょっと前までは、
真冬でも早朝6時頃から玄関のドア全開。

新鮮な空気を入れるためだとか!!!

T家は、江戸っ子以上にやせ我慢の家なんです。
(暖房をあまり使わないのはケチなのかもしれませんが・・・)
こういうとんでもないジョーシキが山のようにあるんです。

東京に<戻る>とほっとします
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