笑うこと。日々の生活を楽しみ、自分を磨くこと。心とおサイフのWealthマネジメントで未来を拓くこと。 バランスを整えてハッピーな暮らしを♪(since2006.7.22)
|
相手から受け取る様々な刺激を、ストロークと言います。
言葉によるストローク。 ハグや握手するなどスキンシップによるストローク。 目線や、表情、一生懸命聴く姿勢などもストロークです。 相手を見て抱く感情や、発している波動なども、 相手に伝われば、ストロークと言えるでしょう。 ストロークにはプラスとマイナスがあります。 褒められる、感謝される、肯定されるなど、 受け手が、自尊心や自信を高めることができ、 自分を確かめることができるようなものが、 プラスのストローク ![]() 反対に、 怒られる、非難される、否定されるなど、 受け手にネガティブな感情を抱かせたり、 自信を失わせる、傷つけるようなものが、 マイナスのストローク ![]() 日々私たちは、外部からのプラス&マイナスのストロークを受けながら 暮らしているのです。 人間は、ストロークなしでは生きてはいけない。 そのため、 プラスのストロークを得られない場合は、 無意識にマイナスでもストロークを求めてしまうのです。 親からプラスのストロークをもらえない子が、 わざと怒られるようなことをするのもそのためです。 ストロークは、プラスとマイナスで相殺されながら、 「貯める」こともできます。 ただし、 プラスのストロークは「+1」「+2」程度ですが、 マイナスのストロークは「−20」「−50」と絶対値が大きい ![]() つまり、プラスのストロークを何度か受けていても、 たった1,2回のマイナスのストロークで、 ストローク収支がマイナスに陥ることもあります。 いつもやさしいお母さんが、 あるとき感情をむき出しにして「怒って」しまうと、 「ストローク貯金」がマイナス に陥る場合も。ちょっと叱られてすぐに「キレる」人は、 すでにストロークの貯金残高が尽きている、 あるは赤字状態なのかもしれません。 自身の「ストローク貯金」の残高を常にプラス に保つことが、とても大事だと思います。 ストローク貯金の残高が減ってきたときに、 しかも外部からはあまり「プラス」をもらえる環境でないときに、 どうすれば「プラス」をチャージできるのか、 自分の<元気の素 >を知っておくことって大事ですね。 |
| ホーム |



に陥る場合も。
に保つことが、
>を知っておくことって大事ですね。









