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早稲田大学グリークラブが、リオデジャネイロの
「日本移民100周年祭・日伯交流実行委員会」からの依頼で、 ブラジルでの演奏会を開きます。 それに先駆け、外国人記者クラブで公演をするそうです (会費の一部は渡航費用になるそうです)。 OB以外の方でも聴けるそうです。 聴きたい!という方ご一報ください。 (知人に限らせていただきます )。日時:9月10日(水)6:30〜ディナー(ビュッフェ) 7:30〜コンサート 会場:日本外国特派員協会(外国人記者クラブ)http://www.fccj.or.jp 千代田区有楽町1-7-1 電気ビル20階 会費:4000円(税込) 早稲田大学グリークラブ(プロフィール) 明治40年に早稲田大学校歌『都の西北』を歌うために発足し、今年で創立101周年を迎えた伝統ある男声合唱団。100年の歴史のなかで、当クラブからは、作曲家の磯部俶、声楽家の岡村喬生、コーラスグループのボニージャックスなど音楽界の第一線で活躍する専門家を生んだ他、白井克彦・現早大総長やジャーナリストの筑紫哲也さんもOBである。 現役団員は毎年100名以上で編成され、数多い大学の合唱団を常にリードしてきた。 現在は春夏秋冬と四季折々の計4回の演奏会を中心に、大学公式行事における演奏、国内・海外への演奏旅行やプロのオーケストラとの共演、小・中・高と学校における音楽鑑賞会への出演、企業からの依頼演奏、テレビ・ラジオへの出演、CD録音など、幅広い活動を精力的に行っている。また2005年にはラトビア・リトアニアへの演奏旅行という貴重な体験を経ている。 指揮者・山田和樹(プロフィール) 1979年、神奈川県生まれ。東京藝術大学指揮科卒業。安宅賞受賞。指揮法を小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。また、ゲルハルト・マルクソン氏に指導を受ける。 これまでに、ブルガリアVARNAフィル、日本フィル、オーケストラアンサンブル金沢、神奈川フィル、名古屋フィル、セントラル愛知交響楽団、仙台フィルなどを指揮する他、千葉少年少女オーケストラなど、全国50を超えるアマチュア団体も指揮してきた。早稲田大学グリークラブとは、定期演奏会最終ステージを2回と、東西四連を2回、特別演奏会を指揮。いずれも、圧倒的名演を披露した。今回ブラジル公演に同行し、9月10日の指揮をする予定。 曲目(予定)・・・現役団員50名が出演します! ・第一ステージ 早稲田大学校歌『都の西北』、クラブソング『輝く太陽』、ride the chariot(戦車に乗れ)、Vive L Amor(愛に乾杯)、なごり雪、斎太郎節など。 ・第二ステージ「日本の唱歌集」 雪の降る町を、この道、赤とんぼ、ふるさと、荒城の月、夕焼け小焼け、もみじ、花、 ・第三ステージ 男声合唱曲『稲風』(作曲上田真樹(うえだまき)) |
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